2010年05月18日

失業者への個別支援検討=NPO活用−政府(時事通信)

 政府の緊急雇用対策本部(本部長・鳩山由紀夫首相)は11日、「セーフティ・ネットワーク実現チーム」の初会合を開いた。本部長代行の菅直人副総理兼財務相は席上、長期失業者を対象に就労と生活再建を支援する「パーソナル・サポーター」制度を検討する考えを表明した。
 同チームはサポーターの担い手として地域のNPO法人などを想定、その活動を国や自治体が支援する。英国で1990年代後半に始まった「パーソナル・アドバイザー」制度を参考にしており、年内に複数の都市で試験的に実施する方向だ。 

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posted by ヨネカワ ジュン at 17:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

民主・山岡氏「普天間、直接国民生活に影響ない」(読売新聞)

 民主党の山岡賢次国会対策委員長は6日、党本部で開かれた「女性議員ネットワーク会議」の総会で米軍普天間飛行場移設問題について、「直接国民生活に影響しない」などと発言した。

 山岡氏は出席していた沖縄県糸満市議から抗議を受け、直後に謝罪し、発言を撤回した。

 山岡氏は終盤国会の展望を説明する中で、「普天間の話や政治とカネの話は、直接国民の生活には影響していない。間接的にはあるかもしれないが、直接影響している大きな問題がたくさんある。地方に行くと、普天間というのは、何か雲の上の話だ」などと述べた。

 これに対し、伊敷郁子糸満市議が「普天間問題は私たちにとっては大きな問題だ。県民を冒涜(ぼうとく)している」と抗議。山岡氏はその場で「そう受け止められるなら、謝罪して撤回させていただく」と述べた。

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